インターネット証券
楽天証券は、日本で最大級のインターネット・ショッピングモールである楽天市場を運営する楽天株式会社と、三井住友銀行が出資する日本初のオンライントレード専門の証券会社です。この楽天証券はネット証券のパイオニアとして、最高品質のオンライントレードを低価格な手数料で参加する事が出来るようになっています。
また、この楽天証券は他の証券取引よりも便利な点が多くあり、なかでも最新の市況情報や個別銘柄の株価がリアルタイムで見ることが出来るということが多くの顧客を集める原因になっています。それにくわえウェブサイト、マーケットスピード、iスピードでは、注目している銘柄を登録することができるようになっています。
しかも、楽天証券のみが出来るオリジナリティーの高いサービスとしましては、楽天証券を使うことにより貯まった「楽天証券ポイント」は日本最大級のインターネットショッピングモール楽天市場で使える「楽天スーパーポイント」に交換して、1ポイント=1円で使うことが出来るようになっています。
楽天証券がオンライン証券取引としてとても優秀な取引システムであると同時に、カバードワラントや先物・オプション取引、外国為替取引(現物取引・マーケットFX)などの楽天商店でしか扱う事のできないであろう多彩な商品ラインナップが用意されているということです。
明治42年12月に「丸三商店」として設立された丸三証券株式会社ですが、商号が現在と同じ丸三証券株式会社に変更になったのは、昭和19年3月のことです。昭和24年1月には、さまざまな投資情報を集めた調査誌「丸三レポート」が創刊され、現在も続いています。
丸三証券の会社理念には、まず第一に「自由で民主的な高度福祉社会の建設」がうたわれています。さらに「社会的責任の遂行」や「顧客に対する奉仕の心」、「自主独立の精神と証券市場の発展」、「全員参加の経営」、「企業の発展の福祉の向上」といった内容が盛り込まれています。
インターネット取引の分野では、丸三証券はとてもユニークな試みを展開しています。「MARUSAN-NET」は、プロの営業員のアドバイスを受けることができるアドバイス付きオンラインサービスとして、「ネット取引に慣れていない初心者でも安心」と人気を呼んでいます。
丸三証券は、「お客様と共に!」をモットーに、資産運用に関する様々な相談について随時アドバイスを行っています。また、特定口座を含めた証券税制といった難しいポイントについてもわかりやすく解説するなど、身近で親しみやすい証券会社の姿を目指しているといえそうです。
株式投資を始めたいと思ったら、まずは証券会社に口座を持つ必要がある。証券会社とひとくちに言っても、その数は非常に多く、どこを選べばいいのかわかりにくい。自分に合った証券会社を選ぶには、どのように選べばいいか、いくつかのポイントを挙げてみたい。
資産投資にはリスクヘッジの分散投資が要である。為替の変動により、日本の株式が影響を受けることを考えると、外国株を証券会社を通じて買っておくことは、リスク分散にもつながる。インターネットによって、外国株の情報をわかりやすく説明している証券会社もあるので、それをうまく活用すれば、日本の株とそれほど変わりはなく買えることも多い。
そんなときに利用したいのが、証券会社比較である。手数料はもちろん、データが細かく揃っている、グラフで見やすいなどの特徴も書かれており、それぞれの証券会社のサービスがある程度は一覧で見られるので、その中からよさそうなところを数件ピックアップすることが可能だ。
さまざまな情報を、資料請求やインターネットなどから取り寄せ、自分の資金力や性格などを考慮した上で、どのような取引をしたいのか、それを扱っている証券会社はどこかを見極めよう。気軽に始められることは大切であるが、投資をするからには、やはりある程度長く続けられそうなところを選びたいものだ。
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