証券会社
トレイダース証券が取り扱っている、2大商品の一つにFX(外国為替証拠金取引)の「ネットフォレックス」があります。こちらの「ネットフォレックス」では、24時間、いつでもリアルタイムの為替レートで取引できるのが大きな特長で評判となっていています。
このトレイダース証券は、1999年11月5日に東京の六本木に設立されました。従業員数は125名(平成17年末)。業種は、証券や商品先物業で、事業内容は、インターネットやコールセンターを利用した証券取引事業と外国為替取引事業、そしてシステム販売事業などを行っています。
また、トレイダース証券の「ネットインデックス」は、取引画面上にプライスボード(板情報画面)の表示を行っており、 日経225(日経平均)の上げ下げの値動きをリアルタイムに反映させているため、日経225の投資家も最新の情報を確認しながら取引を行うことができます。
トレイダース証券は、現在、FX業界で第3位に位置しており、大証上場企業となっています。また、トレーダーズ証券に口座を開設すると、プロが配信する為替ニュースを無料で読むことができるなどの魅力も満載です。また、南アフリカの「ランド」や香港ドルなどの通貨も取り扱っています。
マネックス証券では、日本全国の様々な金融機関からの入金振込み手数料が無料になっています。また、24時間365日いつでもリアルタイムに入金が可能ですので、オンライン証券取引での最重要なチャンスを逃すという危険がマネックス証券では少なくなっています。
また、オンライン証券取引をする上でもっとオンライン証券取引がしたいと考えるのであればマネックス証券でマネックスナイターを利用することにより、通常は証券取引所が空いている時間(平日9:00~15:00)までしか取引ができないはずが、平日17:30~23:59まで株式投資を行うことができるようになります。
ではマネックス証券が現れた事による変化はというと、それまでの証券会社が提示していた株式の売買手数料は、数千円~数万円という、今から考えるとあり得ないような高額手数料でした。この証券会社の料金体系を破壊したのは、間違いなくマネックス証券と言えるでしょう。
ですのでオンライン証券取引をするうえでの最重要ポイントとなる自動更新株価ボードが使いたければ、マネックス・ビーンズ証券か松井証券、もしくはライブドア証券の口座をぜひ開設しておきましょう。なかでも一番自動更新株価ボードがすぐれているのはマネックス証券という事です。
証券取引会社として急成長を遂げていますライブドア証券ですが、このライブドア証券とはライブドアグループのネット証券会社で、元は日興コーディアルグループの子会社「日本グローバル証券」でしたが、ライブドアが買収してライブドア証券と社名を変えたのが始まりとなっています。
また、銘柄分析に役立つFISCO(フィスコ)社のレポートにしても、一般的な証券会社ですと有料でもおかしくないサービスプラン内容ですが、ライブドア証券ではこのFISCO(フィスコ)社のレポートや他にも、有料でもおかしくない情報が、ライブドアに口座開設をしていれば全て無料で利用出来るようになっています。
しかしライブドア証券の特徴のなかで特殊な証券取引の手数料体系というものも伺う事ができます。その特殊な手数料体系ですが「ライブドアパスポート」(19,800円)を購入すると3ヶ月間手数料がいくら株式を売買しても、無料になるという他の証券取引会社では観られないサービスとなっています。
このように証券取引業界でも会う意味驚異的なサービスプランを次々と行ってくるライブドア証券は、ライブドア証券の信用取引の手数料でも業界最安値となっていますので、投資の情報はライブドア証券以外の他の証券会社で集め、実際の信用取引はライブドア証券で行うということも考えられます。
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